今月、ウェブサイトを一新しましたので、こちらの方も少しずつ再開して行こうということで
この日記を書いています。
(今後の考えますと日記の更新が果たして意味があるのか?と疑問を抱きながら書いていきます。)
さてさて、5年ぶりなので
現在、私が没頭している。と言いますか
しまくってる「AI」について何回にまたいで書いていきたいと考えています。
現在AIは有料・無料問わず、様々なサービスが展開されていますね。
私は今年の2月からChatGPTを使っておりまして、
いやー本当に凄いですよね。
だって全くプログラムが書けない私が、あとあと紹介をしていきますが色々と作れちゃっているわけですよ!
現在は、ウェブサービスやゲーム何かを作ろうとしていますが、半年前の私には全く想像していないことを現在やっているわけです。
それもこれも全てはChatGPTに触れてから、これまで眠っていた私の中のクリエイティブが爆発しているわけです。
ChatGPTを知ったのは1月ぐらいで、私のYouTubeやgoogle discoverのおすすめとしてチラホラ出てきていたので気になってはいましたが、なんせ1月は超絶繫忙期ですので、新しい情報を収集している余裕はなく、ただひたすら報告書作成や個別支援を行っている状態なんです。
ただあまりにも出てくるもんなので、ひとまず登録をし、試しに少し使ってみました。
確か「ワッフル専門店の売上を伸ばす方法を教えてください。」的な感じの質問をしたかと思います。
そこでの回答は、5方向ぐらいの提案をしてくれまして、
内容自体は、ビジネス本やインターネットで出てくるような感じで
確か
「地域資源や季節の果物を使った新メニューを開発しましょう」や
「パッケージデザインを一新して魅力的な商品展開をしましょう」とか
「ターゲット顧客を絞ってプロモーション活動をしましょう」とか
「SNSで集客を図りましょう」
「ブランディングを構築しましょう」
というような「切り口」を提示し、それについて100文字程度の補足説明があり
「まぁこの程度か」と、一瞬思いましたが、
「待て、待て、待て!」と診断士も自分の専門領域以外のアドバイスだとしたら、
確かにこの程度の内容しか話さないよなーと、関心してしまいました。
ただどこまで回答してくれるのかを試すために
私の専門領域であります「ブランディング」で質問を少ししてみました。
確かこんな感じの質問です。
「当店はワッフル専門店をやっています。今後ブランディングをしたいと考えており、どのようなステップで、どのようなことをすれば良いですか?」的な質問をしました。
そうしましたら、「目的について」、「ターゲット顧客について」、「ブランドアイデンティティについて」、「企画につて」とかこんな感じの回答をしてくれた記憶があります。
ちなみにブランド構築で最も重要な部分は「ブランドアイデンティティの確立」なんですね。
ブランドアイデンティティの確立とは、ブランドを作る上での設計図的なものなので、これが不明確ですと、整合性がとれていなかったり、何となくのブランドになったりしまうわけです。
そしてブランドアイデンティティを確立するには、ブランドアイデンティティを明文化する必要があります。
つまり「言葉」で定義付けをしていきます。
例えば私なんかがブランドアイデンティティを明文化する際には、
「ビジョン」 3年後、5年後、10年後のあなたの店はどのような状態になっていたいですか?
「ミッション」あなたの店が提供するメニューはお客さんにどのような価値を与えていますか?もしくはどのようなことをしなければなりませんか?
「バリュー」 あなたの店が大切にしている価値観や考え方は何ですか?
「ブランドポジショニング」他の店と比べて、あなたの店が提供する特別な体験や価値は何ですか
「ブランドパーソナリティ」あなたのお店が仮に人だったとしたら、どのような性格で、どのような見た目で、どのような雰囲気を持っていますか?
というようなことなどを事業者さんに聞きながら、独自性を見つけつつ、引き算しながら整合性を保ちながら定義付けをしていき、最終的にブランドコンセプトをバッシと明示させるわけです。
この辺の流れやどのような切り口で、ブランドアイデンティティを確立するのかをChatGPTに聞いたのですが
切り口や具体的な聞き方もイマイチだったので、専門性の高い質問は、まだまだかな?と思ったのですが
ところがどっこい!
ラーメン屋さんの需要動向調査報告書を作成している時に
「新しいネーミングを考えてください。」というような質問をしましたら
めちゃくちゃナイスなネーミングを作ってくれまして
「コンサル終わった…」と思いました(;´Д`)
次回はこの辺の話をもう少し詳しく書いていきます。


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