ちょっ待てよ!
もう少し経ってからブログの更新をしようと考えていたら
いつの間にか前回のブログから2週間も経っていますね…
だから日記は苦手なんですよねー(;^_^A
さて、前回の続きですが
前回は最近AIサービスにハマりまっくているようなことを書きつつ
一方でコンサル業務ヤバし!と危機感を感じているようなことを少し書きました。
そうなんですよ!
コンサル業務ヤバいんですよ!
というか知的労働全般ヤバいです!はっきり言って。
私は中小企業診断士として、栃木県やその近隣県の商工会や商工会議所のお仕事をさせていただいております。
どんなことをやっているかと言いますと
「新しいことをはじめたいけど、どう風にすれば良いか分からない」と困っている事業者さんや
「この商品(サービス)をどうすればめっちゃ売れるようになる?」と考えている事業者さんなど
今後の方向性から個別具体的な案件まで、様々な課題を解決する個別支援や
「この商品(サービス)に最も反応してくれそうな顧客層は“誰か”を示して欲しいや“今後のニーズ”を知りたい」といった需要動向調査支援
はたまた創業や補助金関連、事業計画策定といったセミナーの講師などを主にやっています。
その中でも、現在もう既にAIが脅威となっている支援がありまして
それは「個別支援」です。
個別支援とは上述してあるとおり、各事業者さんの困りごと(課題)を解決できるようなアドバイスをする支援ですが、どのようなことが脅威になっているかと言いますと、例えば、私の専門領域でないような事柄について聞かれた場合、AIの方がもはや私よりも良い提案をしているわけです。
しかし、これは私に限ったことではなく、実際には診断士を含め多くのコンサルタントの得意としている専門領域は狭く(複数の専門領域を持っている先生もいますが)、それ以外の事柄は一般化されているようなことしか言えない分けです。と言っても普通の方たちよりは、それなりの提案はできますよ。
とは言え、経営全般に係る知識となりますと、企業経営理論の他に、運営管理や財務会計、法務、DXやIT関連、国の施策など膨大な量があるわけで、このような知識というレベルではAIに到底勝てるわけがないのです。
これまでは困ったことがあったら取りあえず私たちに聞けば、ある領域の専門性の高さと、幅広くそれなりの提案をしてくれるので重宝されていましたが、ChatGPTの登場により、膨大な知識を持ったAIと自然にコミュニケーションがとれるわけですから、困りごとがあったら“取りあえず”私たちに連絡するところを、一度ChatGPTに聞いてから、それでも分からない場合に私たちと、ChatGPTをかましてから連絡されるのかなと思っています。
そうなってしまいますと「専門領域」をさらに研ぎ澄ましていかなければ、私たちの存在意義がなくなってしまうと危機感を感じているわけです。
んー。本来書こうと考えていた内容では無くなってしまいましたが
危機感の部分はこんな感じで考えているわけです。
AIについてはまだまだ書きたいことがありますので、
また次回もAIについて書いていきたいと思います。


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